観光案内

水郷潮来あやめ園

水郷潮来あやめ園

園内には、何種類ものあやめ(花菖蒲)が植えられており、見頃を迎えると一面に咲き誇ります。
一番の見頃は例年6月10日頃で、毎年5月下旬~6月下旬に「水郷潮来あやめまつり大会」が開催されます。
あやめまつり期間中は潮来花嫁さん「嫁入り舟」やあやめ踊り、ろ漕ぎ舟遊覧など水郷ならではのイベントが開催されます。

二本松寺

二本松寺

平安時代の初め天長年間(824)、慈覚大師円仁によって現在の潮来市茂木に創建されたと伝えられています。
鎌倉時代建久2年(1191)、嶋崎氏初代左衛門尉高幹公が嶋崎城築城の際、京都・比叡山を模して鬼門除けとする為、1ヘクタールの敷地を寄進、現在の地に移転開山しました。
この時、境内を城郭とし、嶋崎城の砦の役割をもたせていました。 6月中旬~7月中旬にかけては、約100種10,000本のあじさいが見事に咲き誇ります

長勝寺

長勝寺

源頼朝が文治元年(1185年)、鹿島に隣接するこの地に武運長久を祈願して創建したと伝えられています。
臨済宗妙心寺派に属し海雲山と号する古刹で、国・県・市指定の文化財を数多く所有し、潮来市の史跡めぐりには欠かせません。
中でも国の重要文化財に指定されている銅鐘には「客船夜泊常陸蘇城」(かくせんやはくひたちのそじょう)と記された銘文があり、当時の潮来の情景を知る上でも貴重な資料となっています。

白鳥の里

白鳥の里

毎年、北浦湖岸「白鳥の里」(水原)には、様々な種類の水鳥や渡り鳥がたくさん飛来しています。
なかでも、白鳥は昭和56年の初飛来以来、例年100羽ほどが「白鳥の里」を訪れており、身近で観察できます。 白鳥が飛来している期間は、毎年11月下旬から3月上旬まで。

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